食事を介護するコツ 味蕾を分かりやすく解説! 味蕾とは、舌や口腔内に分布する、食べ物の味を識別する小さな器官です。舌の表面にある乳頭と呼ばれる小さな突起の中にあり、それぞれの味蕾は約50~100個の味細胞から構成されています。味細胞は、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5種類の基本味を検知する受容体を持っています。食べ物が口の中に入ると、味細胞の受容体が食べ物の化学物質と結合し、神経インパルスを生成します。これらのインパルスが脳に伝達され、味覚として認識されます。 2024.04.19 食事を介護するコツ