その他 足白癬の基礎知識と爪への影響
-足白癬とは?原因と症状-
足白癬は、白癬菌と呼ばれるカビの一種が足に感染して起こる皮膚感染症です。足は常に密閉された環境に置かれ、汗をかくため、白癬菌が繁殖しやすい条件が整っています。
主な原因は、公衆浴場やプールなどの湿った公共施設で感染することです。また、感染した人とタオルや靴を共有することで感染することもあります。
症状は、足の裏が赤く腫れたり、かゆみや水ぶくれが出たりします。進行すると、皮膚が厚く角質化してひび割れや亀裂が生じます。また、足の爪に感染すると、変色したり、肥厚したり、もろくなったりします。
