制度について 介護の重要な用語「支給基準限度額」を理解する
支給基準限度額とは、介護保険から受けられるサービスの利用料に設定された上限額のことです。介護サービスを受ける際の自己負担額は、この限度額を超えることはありません。限度額は、要介護度やサービスの種類によって異なります。
この限度額を超えて介護サービスを利用した場合でも、自己負担額は限度額までとなり、それ以上は自己負担する必要がありません。そのため、介護サービスの利用料の上限が明確になり、安心してサービスを利用することができます。
